演者への手配と手続き|イベントするなら講演依頼ができるサイトを要チェック

イベントするなら講演依頼ができるサイトを要チェック

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演者への手配と手続き

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演者の設定と演題の目的

テレビのコマーシャルや新聞の広告で、よくセミナーや講演会の開催案内を目にします。セミナーやシンポジウムで討論を行い、そこからビジネスチャンスや発想のヒントを得てもらうことを目的とします。講演会が目的の場合もあれば、基調講演としてその後のセミナーやシンポジウムの展開につなげていくために開催されるものもあります。講演会を開く目的と、どんな内容にするかなどを検討し、総合的な観点から講演会の演者を誰に依頼するかを決めなければなりません。依頼に当たってはいろいろと手配すべきことが山積しています。会場を押さえるとともに、日程をどうするか、集客のための広告など考えることがあります。また、何よりも著名人を呼ぶ場合は、多忙なスケジュールと謝礼の問題があります。

質疑応答の時間

講演時間は、60分か90分で設定するのが基本です。講師によっては120分は話したいという人もいますが、あまり長過ぎても間延びしますし、短すぎると今度は物足りないことになり、参加者の満足度に影響する場合があります。また、参加者からの質疑応答の時間を設ける場合もあります。予定の講演時間については、あらかじめ最後に質疑応答の時間を確保していただくよう依頼しておくことが重要です。普段なかなか話をする機会がない、著名人や有識者と直接触れ合える機会を設定することで、参加者の満足度も高いものとなります。ただし、演者によっては質疑応答を受け付けない人もいますので、講演の依頼を行う際に確認をしておく必要があります。